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僕が考える「仕事をする上でのマインド」について

皆さんこんにちは!STAYUP横浜の上田です。   いよいよ緊急事態宣言が発令されましたね。 所属するSTAYUP横浜及びリベラル株式会社でも対応に追われています。 この状況の中で「何ができるのか?どうしたらいいのか?」と問い続けています。 結論は出ていませんし、今後も出ないかもしれません。 結論が出ないからこそ、、、   ・今できる事をやり続ける ・新型コロナウイルスに気持ちで負けない ・STAYUP横浜及びリベラル株式会社の事業は可能な限り継続する   こう心に決めています。   さて、前回は「個人の欲求の在り方や組織の在り方」について書き、「会社=自分」 と思う努力をし、会社のために本気で悩んで、本気で調べ、本気で行動することの大切さをお伝えしました。   3回目になる今回は、僕が考える 「仕事をする上でのマインド」 について書いてみたいと思います。  

働き方改革の浸透

  昨今、働き方改革が随分と浸透してきました。 ・長時間労働が減り ・様々な働き方が認められ ・ハラスメントが減少し ・ダイバーシティが推奨され ・副業が推奨される などなど、、、   素晴らしいことだと思います。 しかし、、、   働き方改革が浸透することにより、社会が、組織が、個人の将来が本当によくなるのでしょうか?   僕自身の考えとしては、「仕事」を勘違いする人が増えていく気がしてなりません。    

「仕事」への勘違い

  「仕事をする」ということは「価値を生み出すこと」!!   しかし、働く環境を整えすぎることで、労働者が働くことは「時間を提供すること」と勘違いしないだろうか。この「仕事をする上でのマインド」の違いにより収入の格差が激しくなるのではないか?そう思えてなりません。   収入の格差だけならまだしも、サラリーマンがいなくなりすべての人が個人事業主になり組織人では考えられない、個々の能力がよりクローズアップされるのではないでしょうか?   仕事をする上でのマインドがダメな人は、AIやRPAに仕事を取られ組織から必要とされなくなる。いい人は、差別化され組織からとことん必要とされる。こんな時代が来るのはそんなに遠くないと感じております。   また、こんな時代がこなかったとしても、こんな時代が来る準備をしておいて損はないと思います。   ということで、必要とされる人財になるための第一歩として、僕が考える 「仕事をする上でのマインド」 を説明します。    

「仕事をする上でのマインド」と「本当の働き方改革」

  この「仕事をする上でのマインド」については ・組織「に」依存し、組織に属する人 ・組織「が」依存し、組織に属する人 この2種類の人種??? で説明できます。   例えば、、、 給料上げてほしい 残業減らしてほしい 有給取らせてほしい   こういった言葉の多くは、組織「に」依存し、仕事とは「時間を提供すること」と考える人が多いと思います。   確かに待遇は大切です。しかし待遇が良い、もしくは待遇が良くなったからといって組織に依存してしまっていては、AIがさらに台頭した時に組織から必要とされません。   自分の居場所を自分自身で掴んだ時のみ、組織が依存してくれます。   私は、本当の働き方改革とは   「組織にどっぷりと依存するのではなく、どの組織に属しても必要とされる人財になる」、「仕事」とは価値の提供、「働く」とは傍を楽にする(周りの役に立つ)、   こう思う改革 ではないかと。。。   今、組織に依存していると感じる人は、自分の仕事に危機感を持ち、知識と経験を積み上げてください。そのために、もがき苦しんでください。そして自問自答を繰り返してください。   自問自答ができる時間がある今こそ、「考え」て「悩んで調べ」て「気づき」を得てください。   その先に、自分だけの絶対が見つかるはずです。それが、どんな社会になっても生き残る力となるでしょう。      

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