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スタッフブログ 2020.07.09

報・連・相について③

こんにちはSTAYUP横浜の上田です。

 

前回前々回に引き続き今回も
「報・連・相」について!!!

 

今回は、上司・先輩が原因で「報・連・相」が機能しない理由を書いていきます。

 

報・連・相ができない理由(上司・先輩の問題)

 

まずは、伝えられる側である上司・先輩の問題点を洗い出しました。今回も分かりやすくするために箇条書きで始めます!!!

 

・耳だけで聞く
・人間関係をよくしようとしない
・「話しかけるな」オーラが出ている
・そもそも人の話を聞かない
・仕事ができないと思われている
・言っても意味がないと思われている
・変に頭がいいと思われている

 

等が考えられます。

 

解決策

 

ここからは解決策を

 

“耳だけで聞く”
⇒上司・先輩が原因で機能しない一番の理由は、“耳で聞くだけ”のケースが多いように感じます。人は「耳で聞く」だけになると記憶に残らなかったり、聞き逃したりします。「耳で聞く」のではなく「心で聴く」ことをお勧めします。折角、部下・後輩が「報・連・相」をしてきてくれているのです。「耳で聞くだけ」ではもったいないですよね^^

 

前回のブログでも書いたマネジメントにおける一番の罪である、“無関心”で「報・連・相」をしないようにしましょう。一言一言に関心を持ち、心で聴いてください。

 

“人間関係を良くしようとしない”
⇒前回ブログで書いた「マネジメントについて②」に記載ある「環境を整備すること」がものすごく大切です。何度も書きますが、「報・連・相」は人と人が関わります。上司が中心と考え、部下に命令したとしても「報・連・相」は機能しません。部下や後輩との人間関係づくりをちゃんと行いましょう。

 

“「話しかけるな」オーラが出ている”
⇒仕事以外では優しい感じなのに、仕事中は、視線を合わせない、眉間にしわが寄っていたり、怖い顔をしていて「話しかけるなオーラ」を出している人!!部下からしてみたら非常に声をかけづらいものです。せっかく部下が話しかけてくれるのだから「普段からいつでも話しかけていいよ」オーラを出すようにしましょう。「普段からいつでも話しかけていいよ」オーラは、表情を豊かにする、リアクションを大きく取る、積極的に日頃から周りに話かける等、実践してみてください。

 

また、本当に忙しい時は、「don’t disturb」カードの作成をお勧めします!
※STAYUPでもスタッフが頻繁に利用者に声をかけるので、声をかけてほしくない場合を考え作成しています。

 

“そもそも人の話を聞かない”
⇒「この人は僕の話を聞いていないな!!」と部下が感じしまうことが多々あると、上司に対して部下は失望してしまい、その結果、「報・連・相」は機能しなくなります。部下に対してやってはいけない行為のひとつです。そうはいっても、心に余裕がなかったりしてしまう場合もあります。話を聞く余裕がない時は、話が聞ける状況にないことを伝え、後ほど上司側から必ず聞く、もしくは簡単で構わないからメールでもらうようにしてください。

 

“仕事ができないと思われている”
⇒上司が現場に出ることが少なくなり、現場との温度差が出てしまっていると、こう思われてしまう可能性があります。適切なアドバイスがもらえない、報告しても昔のやり方のアドバイスばかりで今の現場を理解してくれないと思われてしまったら「報・連・相」は必然的に少なくなるでしょう。
現場に出ることが少なくなるのは仕方のないことですが現場の変化を知ることはできるはずです。部下・後輩と日頃から会話をし、変化や知識を吸収するようにしてください。

 

“言っても意味がないと思われている”
⇒『上司に「報・連・相」しても意味がないんだよね~』って部下に思われてしまう上司って少なくないと思います。部下からそう思われてしまうにはいくつか理由があるんです。
・どうせ否定される
・自分の意見をまともに聞いてくれない
・やる気を削がれる言葉を浴びせられる
・数字でしか物事みない
など、自分がやられて嫌なことを部下に自然にやっていることがありますので、自分がやられて嫌なことはしないように日頃から心がけましょう。

 

“変に頭がいいと思われている”
⇒上司だから頭が良くて切り返しが上手くないといけない、優秀でなければならないって考えている人がほとんどだと思いますが、実はそうではありません。頭が良くて切り返しが上手い人ほど「報・連・相」が受けづらいこともあります。
誰もが経験していることですが、「何か切り替えされる」、「何か注意される」と感じたら、「報・連・相」が億劫になってしまいますよね。

 

部下に「報・連・相」が面倒くさいと感じさせないためにも極力心理的ストレスをかけないようにした方がいいと思います。

 

馬鹿になれって言っているのでありません。寄り添って部下・後輩の心を感じてください。そして一緒に考えてください。

 

これが日頃よりできれば必ずや「報・連・相」は機能するでしょう。

 

次回も引き続き「報・連・相」でーーーす。

 

 

STAYUP横浜

 

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