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お役立ち情報 2020.07.29

バーチャルオフィスと私書箱の違いとは?メリット・デメリットを比較!

会社設立にともない悩ましいのが「登記住所をどうするか」です。

登記された住所は基本的にネット上で公開されます。
自宅で登記したならば、自宅住所が誰にでも見られてしまいます。

個人情報の観点からもできれば自宅住所は公開したくないですよね。

 

個人で仕事をする方が増えつつある現在、プライパシーのためにもバーチャルオフィスを選択する方も多いです。

 

同時に、事務作業の時間を減らすために私書箱や秘書代行を始めとする代行サービスも続々と出ています。

 

そこで今回はバーチャルオフィスと私書箱の違いや各メリット・デメリットをまとめてみました。

 

 

バーチャルオフィス、私書箱とは

 

ひとりで仕事をしている方は特に、外出が多いと郵便物が受け取りにくいですよね。

税金や保険など重要書類は登記住所に届きます。

バーチャルオフィスにももちろん届くので、転送してもらうか自分で取りに行かなければなりません。

そのため、バーチャルオフィスを運営している会社でも多くが私書箱サービスも用意しています。

 

 

バーチャルオフィスは住所を借りれる場所

 

バーチャルオフィスは「実体のない事務所」を指します。

実体がないというのは、実際にその住所では作業をしていないということです。

つまり、バーチャルオフィスは法人登記や各種届け出に利用できる住所・電話番号などを取得できるサービスです。

 

メリット デメリット
・初期費用を抑えられる
・一等地の住所で法人登記ができる
・郵便物の受け取りを行なってくれる
・固定電話が使え、電話転送サービスを行なってくれる
・自宅がバレず、プライバシーが守られる
・突然の来訪も教えてくれる
・併設の会議室を安く借りられる
・許認可の申請がおりない場合がある
・法人口座開設の審査が厳しい

 

士業(弁護士、会計士、税理士など)の方はバーチャルオフィスでは開業できませんので、ご注意ください。

 

 

私書箱は郵便物の転送サービス

 

一方、私書箱とは郵便物や宅配便を受け取り、保管・転送してくれるサービスです。

メリットは大きく、利用検討している方にとってのデメリットは月額費用がかかることくらいです。

 

メリット デメリット
・郵便物を気にせず外出できる
・固定電話が使える場合、電話転送サービスを行なってくれる
・自宅がバレず、プライバシーが守られる
・重要書類の紛失を避けられる
・月額費用がかかる

 

 

私書箱と一口に言っても、郵便局が行っている転送サービス以外に民間業者が行うサービスもあります。

 

郵便局の転送サービスは郵便物に限られ、郵便物は郵便局内で保管し転送ないし自分で取りに行きます。

なかなか厳しい利用条件がもうけられています。

 

  • おおむね毎日、郵便物などの配達を受ける方
  • 郵便私書箱を6カ月以上使用する方
  • 郵便物等を遅滞なく受け取ることができる方

 

引用:郵便局 郵便局留・郵便私書箱

 

利用できる業種はかなり絞られると思うので、条件に当てはまらない方はぜひ民間企業の私書箱サービスを検討してみてください。

 

 

バーチャルオフィスや私書箱が必要な場合とは

 

バーチャルオフィス利用に向いている人

 

バーチャルオフィスは法人登記や届け出に必要な住所・電話番号を貸してくれる場所です。

架空となるとあまり良い印象を持たれないケースも耳にしますが、使い方によってはとても便利になります。

 

  • 自宅を事務所として登記できない
  • プライバシー保護のため自宅を法人登記したくない
  • 一等地の住所で登記したい
  • 自宅以外で固定電話の番号を利用したい
  • 初期費用を抑えたい

 

上記のような悩みがある場合、バーチャルオフィスはひとつの解決策となるでしょう。

 

 

私書箱の利用に向いている人

 

一方、私書箱サービスは郵便物や宅配便の保管・転送を行ってくれるサービスです。

以下のように荷物の受け取りに悩んでいる場合はとても便利ですよ。

 

  • 外出が多く、郵便物の受け取りができない
  • 営業のダイレクトメールを自宅に届けたくない
  • 海外で仕事をしており、日本国内の郵便物をまとめて受け取りたい

 

家族で自宅に住んでいる方は、プライベートと仕事を分けるために自宅で受け取りたくないという方もいます。

 

まとめて転送してもらえると、整理もしやすく書類を失くす可能性も減ります。

 

 

バーチャルオフィスと私書箱の違いとは

 

バーチャルオフィスは住所・電話番号を借りる場所、私書箱は郵便物・宅配便の受け取り・転送を行ってくれるサービスを指します。

 

それぞれ似ているようですが違いはたくさんあります。

 

1.登記ができるか?

 

まず、バーチャルオフィスは住所・電話番号の貸し出しを行っており、ともなって法人登記も可能な場所が多いです。

登記をしたい方は、登記可能なバーチャルオフィスを探してください。

 

一方、私書箱は郵便物の保管・転送サービスなので住所・電話番号はありません。

したがって登記はできません。

 

2.法人口座開設はできるか?

 

バーチャルオフィスは法人登記ができるだけでなく、法人口座開設の住所としても利用できます。

「バーチャルオフィスでは法人口座開設が難しい」という噂を聞いたことはありませんか?

結論から言うと、口座開設できる可能性は十分ありますよ!

 

ただ、住所だけでなく会社自体の信頼性が大切ですので、住所以外にみチェックされる項目も多いです。

審査に通らなかった場合、その理由は教えてもらえません。

 

ちなみに、一部の銀行ではバーチャルオフィス住所での口座開設はできないと明言しているところもあります。

心配な方は開設予定の銀行へ問い合わせて確認してみてくださいね。

 

3.作業できる場所はあるか?

 

バーチャルオフィスは一般的に作業スぺースはありません。

ただ、場所によってはシェアオフィスのような作業スペースを設けているところもあります。

 

当社STAYUP横浜ではシェアオフィスを運営しているため、バーチャルオフィスご利用のお客様にもご案内できます。

個室や会議室だけでなく、フリードリンクも用意しております。

 

4.各種事業サポートはあるか?

 

当社を含め、バーチャルオフィスの中には下記のようなサポートを行っているところもあります。

 

  • 士業(税理士、社労士など)紹介サポート
  • 印刷代行
  • 秘書代行
  • 電話受け取り代行

 

少人数で仕事をしており、事務作業を行う時間が取れないという方に役立つようなサービスです。

オプションとして別途利用料がかかるかもしれませんので、一度利用予定のバーチャルオフィスに相談してみてください。

 

横浜駅付近でバーチャルオフィスをお探しの方はぜひ当社STAYUP横浜までご連絡ください。

相談・見学、無料で受け付けております。

 

 

住所を利用したいならバーチャルオフィス、郵便物受け取り代行は私書箱

 

バーチャルオフィス、私書箱はかゆい所に手が届く便利なサービスです。

ご自身の会社や働き方に合わせて選択することができます。

 

個人で仕事をされている方は特に自宅を登記するかしないか、大きな問題ですよね。

 

そもそも自宅を登記できない場合も多いです。

新しく賃貸オフィスを借りるとなると費用もかさむので、ぜひバーチャルオフィスも検討してみてください。

 

当社STAYUP横浜ではバーチャルオフィスはもちろん、私書箱サービスや電話代行・資料作成代行といったサービスもご用意しております。

 

本業に集中できる環境作りのためにも、予算の範囲内で各種代行サービスも利用してみてはいかがでしょうか。

 

見学・ご相談ともに無料で受け付けております。

 

 

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STAYUP横浜の詳細

 

  • 住所:神奈川県横浜市神奈川区栄町5-1 横浜クリエーションスクエア14階
  • 電話番号:0120-881-778
  • アクセス:横浜駅徒歩6分
  • 営業時間:月-金曜日9:00〜20:00
  • 休日:土日祝
  • サービス例:wi-fi無料/電源あり/ドリンク飲み放題

 


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